東北大受験2020 合格体験記(前日)

どうも、ゾロアです。

僕は2020年に東北大学文学前期試験を受験し、合格しました。

 

ここで、東北大受験の体験記を書こうと思います。

前日、当日(1日目と2日目)、合格発表のことを綴っていきます。

 

今回は、前日について。

 

 

 

前日からキャリーバッグとリュックに荷物を詰める準備をしていました。ついつい勉強道具をいっぱい持っていきたくなっちゃうんですが、親の助言もあって何とか削減。それでも結構多めに持って行ったんですが、新幹線やホテルの中で見直す分にはちょうど良かったなと思います。

僕は青森県出身で、新幹線にのって新青森から仙台に行くのですが、一人で新幹線に乗るのは初めてのことなので緊張していました。(笑)自宅から車で約40分の新青森駅。駅に着いてからは1時間くらい待機してました。それから駅のホームで10分くらい待機していたら、いよいよ新幹線はやぶさが到着。一人で乗車すると、窓の外から家族が手を振っていました。出発の時刻。いよいよ故郷青森を離れました。

仙台に着くまでは2時間くらいあったので、英語と国語のノートをひたすら見直していました。そして新幹線が仙台に到着したときに、予めまとめた荷物を持って降車。ホームから改札まで何分か歩いたものの割とスムーズに通過して、仙台駅2階に降りて親戚に電話しました。

 

そう、実は仙台に住んでいる親戚がいるのです。僕が初めて一人で仙台に行くということで、仙台駅から東北大までのルートを案内してもらおうということになりました。

合流するのに結構手間取ったのですが、LINEの無料通話を使いながら居場所を教えあって、何とか合流することができました。ここからは二人で行動することに。まず、駅の近くのホテルに行ってチェックイン。荷物を部屋に置いて一緒に昼飯を食べに行きました。昼飯は牛タンです。

本場の牛タンおいしかったです。

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で、仙台駅から川内駅まで行き、東北大川内キャンパスの下見に行きました。

東北大に来たのは2年生のときのオープンキャンパス以来。懐かしさと同時に、春からここに通えればいいなぁという期待に胸を躍らせていました。

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地下鉄を一人で利用するのも実は初めてだったのですが、親戚の助けもあって下見は無事終了しました。翌日一人で行っても大丈夫だということで、川内から仙台駅に行く途中のとある駅で親戚と別れました。ありがとう、本当に助かった。

 

ホテルに着いて、とにかく英語と国語を見直し。

一通り終わってから、気分転換に仙台の街を散歩することにしました。僕の住んでいる地域は仙台に比べ田舎なので、以前東京に旅行した時と同じ気持ちになっていました。(笑)仙台って、都会だなぁと。

日没後の仙台の街並み。きれいでした。

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夜はホテル内のレストランで。何食べたか忘れたけどオムライスだったかな。おいしかったです。

あと、レストランの女性従業員さん、めっちゃ可愛かったなぁ。

 

あとはホテルの自室に戻って、やっぱり英語と国語をひたすら見直し。

ちなみに、僕は高校3年生まで卓球部に所属していて、今でも部活の仲間とは交流があったりするのですが、その時も卓球部のグループLINEで鼓舞し合っていました。自分だけではなく、みんなも緊張している二次試験。どうか、みんな受かりますようにと祈願していました。

夜のシャワーも浴びて、見直しも終えてベッドに就きました。

 

しかしここで問題が。緊張して全然眠れない。

1時間経っても、2時間経っても、まったく眠れる気がしない。寝ようと思っているのに脳が覚醒してしまって眠りにつけない。まずい。明日大事な試験なのに。かなり焦りました。

実はセンター試験の前日も全然眠れなかったんですよね。やっぱり緊張すると眠れない体質でしょうか。

 

さて、どうなるゾロア

続きは1日目で。